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2017年のMVP賞、新人賞が発表されました!

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MVP賞
 
 
Q1. MVPで名前を呼ばれた時の感想をお願いします。
活躍していた同僚や先輩方が周囲にたくさんいたので、その中で選んでいただけるとは思っておらず驚きましたが、嬉しかったです。
私は年次が浅く業務の幅もまだまだ限定的ですが、具体的な業務内容だけではなく、仕事への姿勢やプロセスを評価していただける風土なのだと感じました。

Q2. 受賞理由に「無駄な業務を躊躇なく切捨てるというワーク断捨離を断行した」とありますが、断行しようと思ったきっかけを教えてください。
早く帰りたいからです。(笑)
様々な事情、状況があるので残業をまったくのゼロにするのはなかなか難しいと思いますが、本来は就業時間内で仕事を終わらせて定時で帰るというのが基本で、残業はあくまで必要な場合にだけ行うべきものですよね。さらに言うと、常に就業時間内に終わるか終わらないかの綱渡りをしている状態も健全とは言えないですし、よく言われる「仕事に追いかけられていては良い仕事ができない」というのはまさにその通りだと思います。
業務を見直し時間短縮ができれば、時間と心の両方に余裕が生まれます。余裕があれば、新しい仕事に挑戦することもできるし、周囲に目を向け必要な時にフォローし合うこともできます。自分もチームも前向きに、仕事を追いかけることができる状態を目指して今後も励んでいきたいです。
Q3. 断行していく中で、自身の不安や周りからの反応はいかがでしたか。
業務改善を目指す上で難しいのは、何が必要で何が無駄なのかを見極めることと、アイデアを提案し実行に移すことだと思います。
私の場合、年次に関わらず疑問や考えをすぐに話したり、相談できる環境がありました。
「この仕事は何のためにやっているんだろう」「この作業は大変だから、もっと効率的な方法があれば助かるな」と思ったとき、チームの先輩や上司が個々のデータや作業の意義を教えてくださったり、改善できないかどうかを一緒に考えてくれました。
なので、「躊躇なく」「断行」と書かれていますが、不安に駆られながらも反対を押し切って断行したというよりは、チームで協力して自然にスリム化をすることができたという感じです。ふとした時に「前より良くなったよね」「早く帰れるようになった」と話すこともあり、嬉しく感じます。
Q4. 今後の課題や目標を教えてください。
チームの強化と自分のスキルアップの両方に、バランスよく時間と労力を使っていきたいです。個人的に、1~2年目は自分のことで精一杯で、3年目くらいから周囲にも目を向けられるようになるのではないかなと思いますが、他人や組織のことばかりを考えて自分のスキルアップを怠ると、その言葉にも説得力がなくなってしまいます。
「ここまででいいや」という線引きをせず、さらに知識や経験を積むべく、努力を続けていきたいと思います。

Q5. 他のスタッフへのメッセージをお願いします。
同チームの方もそうでない方も、いつも助けていただいてありがとうございます。
毎日の業務の中で、大変なこと、慣れないこと、疲れてしまうこともたくさんあると思います。できる限り頑張ってみることも大事ですが、現状を確認、改善するための「前向きな愚痴」も大事だと私は思います!情報共有や個々の経験の共有とあわせて、状況や考えの共有も、もっとしていきたいです。というわけでごはん誘ってください。(笑)



新人賞
   
 
Q1. 新人賞で名前を呼ばれた時の感想をお願いします。
新人賞に選んでいただけると思ってもいなかったので、全くの無警戒という状態でした。
そんな状態だったので名前が呼ばれた瞬間は本当に驚きました。
動揺しすぎて何がどうなっているのかよく分からずドキドキしながら登壇したのを覚えています。

Q2. 受賞理由に「どの職員にも負けない元気な挨拶」ということですが、自らマナー講師の抜き打ちチェック時にも率先して講師の元へ行き挨拶をした際の心境を教えてください。
正直、無意識の行動でした。お世話になった講師の方が、久しぶりにいらしていたのが見えたので、挨拶をしなければという意識ではなく反射的に挨拶をしていました。

また、小学校低学年から高校三年生まで野球を続けており、約10年間体育会系の環境で育ちました。その中で身についた、「お世話になっている方に挨拶をする」という行動は自分の中で当然の行動でした。
それが今回、受賞の理由の一つになったという結果は、自分の続けてきた習慣は間違っていなかったと、自分に自信をつけることができました。これからも続けていこうと思います。

「どの職員にも負けない元気な挨拶」という件に関しては、入社当初から心掛けております。社会人一年目が始まり、自分に何ができるか、まずは何で先輩たちに喰らいついていけるか考えた時に、元気や明るさ新人らしいアグレッシブさ、この点に関しては事務所の誰にも負けない自信がありました。この挨拶を続けたことにより自分が想像していたよりも先輩方とのコミュニケーションが円滑に行え、分からない事があったときにも先輩方に質問がしやすい環境を作れたのかと思います。
この「どの職員にも負けない元気な挨拶」は二年目に入る今年も、もちろん続けていきます。そして、新しく事務所に入社する後輩たちにもどんどん繋げていき、今よりももっと明るくエネルギッシュな事務所を作っていけたらと新人ながら思っています。
Q3. もう1つの理由である「学生アルバイトへの指導」とありますが、何か意識されていたことはありましたでしょうか。
私が入社した当初は、本当に何もかもわからないことだらけでした。そんな私にも業務の時間を割いて、一から丁寧に教えて下さる先輩方を見て、本当にありがたい環境で働かせていただいていると感じました。そんな経験からこんな先輩方のようになっていきたいと憧れを持ち、その憧れを作っていける機会を一年目にいただけたことは本当にありがたく思いました。

実際に自分がその立場に立ってみるとそれは簡単なものではなく、自分の知識もまだまだ浅い中、学生アルバイトに業務を教えることは本当に困難でした。しかし、分からないことに関しては、事務所の三原則の一つである「知ったかぶりをしない」を思い出し、学生とともに学んでいくという姿勢を持ち業務を行ってきました。
ただ教えるだけでなく自分が特に分からなかった点や、理解に時間がかかった点などを思い出し、作業をこなすというのがゴールではなく、ゴールに辿り着くまでのプロセスを一歩一歩共に歩んでいくという意識を大事にしながら指導をしました。

また、学生とのコミュニケーションを大切にしてきたということもあり、学生にとって一番近い存在になれたとも思っております。その結果、分からないことを分からない。などの正直言いにくいようなこともしっかりと共有し話せるようないい関係を作っていけたと思っております。
Q4. 今後入社する後輩たちに向けて、アドバイスをお願いします。
社会人一年目、感じることすべてが新鮮で良いことも悪いこともたくさんあると思います。
しかし、そこで自分を押し殺してしまうのではなく、自分に自信がある事、これだけは絶対にほかの誰にも負けないことを信念に自信を持って様々なことに臨むといいと思います。

もちろん、私も先輩として一年目の皆さんには絶対に負けない気持ちを持ってこれからも業務に臨んでいきたいと思います。共に頑張りましょう!!

Q5. 最後に今後の目標を教えてください。
まずは、社会保険労務士試験合格です。
業務と勉強の両立になりますので、体力的にも精神的にも、折れそうな時もありますが、そんな気持ちに打ち勝ち絶対に合格したいと思っております。
今は、そんな努力がいつか自分の大きな自信になると思い、勉強をしています。