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2018年のMVP賞、新人賞が発表されました!

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MVP賞
 
 
Q1. MVPで名前を呼ばれた時の感想をお願いします。
私はY2社員(短時間正社員制度)を利用して時短勤務をしており、事務所の一員として貢献できているか少なからず不安がありました。そのためこのような目に見える形で評価をいただけて非常に光栄でした。

Q2. 受賞理由に「マニュアル作成にいち早く着手し、積極的に取り組んだ」とありますが、そう行動した一番の理由を教えてください。
私には保育園に通う子供がいるため、いつ保育園から呼び出し電話がかかってくるのか、 また子供が熱を出して急に仕事を休まざるを得ない状況になるのではという懸念を常に抱えていました。
急に仕事を休まざるを得ない状況では同じチームのメンバーにフォローしていただくことになるので どうしたらメンバーの負担を最小限にできるのかを考え、独自のマニュアルを作成し備えていました。
そんな折に、事務所に導入されたTeachmeBiz(マニュアル作成ツール)のメリットを知り、最優先に活用していこうと思ったことが一番の理由です。
結果として育児休業からの復職後、幸いにも子供は健康で急に休むことはありませんでしたが、 マニュアル作成をしていることの安心感を私自身が一番強く感じれました。
Q3. マニュアル作成や業務改善に挑戦していく中で、苦労したこと、努力したことはなんですか?
苦労した点ですが、マニュアル作成推進担当が疑問点については細かく説明してフォローしてくれたので 特に苦労という印象はありませんでした。安心して作成に集中できました。
ただ、完成したマニュアルを見ながら他のメンバーが手続きをできるか、マニュアルとして足りているのかという懸念はいつもありました。
そんな時、他部署のメンバーが比較的煩雑な工程を私が作成したマニュアルを見ながら一人で処理できたという声を掛けてもらったことがきっかけで 今までであれば口頭で行っていた引き継ぎにかかる時間を大幅に削減できたという達成感があり、マニュアル作成の大切さをあらためて実感できました。
努力した点ですが、ある程度、通常業務のマニュアルを完成させた後は、 今度は実際に引き継ぎを受けるメンバー側の視点に立ってこんなマニュアルがあれば良いのではというものを作成をしていきました。
例えば、これまで担当者変更時には当然、限られた時間の中で引き継ぎをしなくてはならず、 健康保険組合独自の細かいルールについてまで引き継ぎをするとなると、時間的制約があり難しい状況でした。
これを事前にマニュアルに落とし込めば新担当者の業務もスムーズに行え、お客様や従業員の方の満足に繋がることになると思いこちらのマニュアル作成にも注力しました。
Q4. 今後の課題や目標を教えてください。
更なる業務の効率化を目指していますのでこれまで手作業で行っている手続きについて 可能な限りエクセルなどを使い自動的に行える仕組み作りを推進させることが課題となっています。
仕組み作りを加速させ、それをマニュアルに落とし込むことにより、同じように手作業をしているメンバーも 自動化に簡単に着手、共有でき事務所全体での効率化に貢献できるようにしていくことが今後の目標です。

Q5. 他のスタッフへのメッセージをお願いします。
大槻事務所では現在、Y2社員(短時間正社員)というワークライフバランスを重視した制度を導入しています。
将来的にはフレックスタイム制などの導入を検討されている中で働き方に多様な選択肢があるというのは 私たち職員にとって非常にありがたい環境だと思います。
そのためにはマニュアルの整備を行い、誰でもスムーズにフォローし合える環境作りを 職員自身で推進していくことが重要ですので職員一丸となってより働きやすい環境を作っていきましょう。



新人賞
   
 
Q1. 新人賞で名前を呼ばれた時の感想をお願いします。
まさか自分の名前が呼ばれると思っていなかったので、呼ばれたときには驚きすぎて思わずフリーズしてしまいました(笑)
登壇するときも、いったい何が起こっているのかわからない状態だったことを覚えています。

Q2. 受賞理由に「ありとあらゆる要望に対応してくれた」とありますが、正直大変じゃなかったですか?
自分自身では「ありとあらゆる要望に対応していた」という自覚は正直ありません。
ただ先輩方から「もっとこうした方がよくなると思うよ」や「こういうやり方もあるよ」といったアドバイスを 参考に試行錯誤を繰り返し、実際の行動に移すように意識していました。
また、新入社員ではありますが「今自分ができることが何か?」を考え、業務を行うように心掛けました。
今だから言えますが、実際には、周りにご迷惑も沢山おかけしましたし、自分自身苦労したところでもあり大変でした。
ただ、そのような状態の中、周りの方から感謝やお褒めの言葉をもらえた時に「やってよかった!」「頑張ろう!」と思えました。
Q3. もう一つの理由として「親しみやすさ、面倒見の良さ」とありますが、何か意識していたことはありますか?
先輩方に指導していただく時に「素敵だな」と感じた言動を参考にしていました。
たとえば、私はしゃべり方がもともと人より早口で滑舌が悪く威圧感を与えることが多いので、素敵な話し方だなと思った先輩の口調を参考に、 ゆっくり丁寧に話すように心掛けることはしていました。
そういったところを評価していただいたのだと思います。
インターンバイトに対する面倒見のよさについては、自分がつまずいた時の経験を生かし、業務の進め方など気になったことを その都度学生の皆さんに確認していたことが評価されたのだと思います。
私としては普通の事をしていただけなのですが、しっかり見ていてもらえたことは素直に嬉しいです。
Q4. 今後入社する後輩たちに向けて、アドバイスをお願いします。
今自分ができることは何かということを考え行動することが大切だと思います。
臆せず行動し自分ができること、できないことを体感・再確認してみてください。
もし、失敗をしても必ず周りにフォローしてもらえます!
始めは分からないことや不安なことが多いと思いますが、体感・再確認したことをもとに自分らしく考えて行動すれば結果がついてくると思います。

Q5. 次の目標を教えてください。
次は社労士試験の合格です。
知識も経験もまだまだですが、今は知識面を少しでも多く身に着け実践へ生かしていければと思います。